Season Best!

季節と共に『今』を楽しむブログ

都会から地方大学を受験するメリットがなくなりつつある?今、郊外へ入学希望者が殺到する理由

大きな要因は以下の3つ。

1.大学の入学定員の厳格化
2.浪人回避
3.英語試験の変更

もう少しだけ詳しく見ていきましょう。


▶︎. 地方に入学希望者が殺到する理由


1.首都圏や関西でこれまでなら合格圏にいた受験生が不合格になるケースが続出。

2.浪人を回避したい受験生がランクを落として地方の大学を志望

3.大学入試センター試験が2020年で終了。21年から始まる大学入学共通テストの不透明感から20年の試験で受かりたい人がランクを落として地方へ流出


2020年が最も中堅私大・地方大学へと誘う理由があります。

ランクを落としてでも合格を取るのか、あくまで憧れの志望校を目指すのか…相当な悩みどころであることは間違いありません。


Ad by Google


大学の入学定員を厳格化した理由を一言でまとめると…?定員超過の罰則強化で人気大学が急激に合格者を減らす結果に


入学定員管理の厳格化 ▶︎. 首都圏を中心に都市部の大学に学生が集中している状況を是正するためのもの。

▶︎. 入学者数が入学定員の基準を超える助成金が全額カットされる。

入学定員管理の厳格化を背景に都市部から地方に入学希望者が流れているというわけです。


まさに助成金の威力の大きさを感じさせます。


国が動けば状況がガラッと変わるわけですから、低迷が続く経済分野でももっと国が率先して対策を取ってもいいんじゃないかと思う今日この頃です。


Ad by Google