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セブンイレブンおにぎりの添加物は安全か?目的や危険性を検証

コンビニ各社はプレミアム商品や素材へのこだわりを全面に押し出した宣伝を行っていますが、未だに”ある疑念”が抜けきれなかったりしませんか?

コンビニの食品には添加物が多く使用されているのではないかのかという思い。

もちろん筆者も昔からずっと気にはなっています。

ただ、時間がない時や近くに適当なお店がない時にセブンイレブンに足を運ぶと美味しそうな商品が並んでいる棚を見るとついつい手を伸ばしてしまうのもまた事実。

添加物としっかりと向き合い、セブンイレブンのおにぎりも上手に利用していきましょう!

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1. セブンイレブンおにぎりの添加物は?

まず前提としてお店で陳列されている商品には大なり小なり「添加物」は使用されていることは理解しておきましょう。

もちろんセブンイレブンのおにぎりにも添加物は使用されています。

ただ、知って食すとそうでないのとでは気持ち的にも違うと思いますので、ここでしっかりと抑えておきましょう。

1-1. 人気商品「ツナマヨネーズ」の添加物


⚫︎原材料名
・塩飯(国産米使用)
・ツナマヨネーズ(マヨネーズ、マグロ油水煮、醤油、その他)
・海苔
・調味料(アミノ酸等)
・増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)
・ph調整剤
グリシン
・香辛料抽出物

上記の赤で記載したものが「添加物」と呼ばれるものになります。

次にこの添加物がどういったものであるのか確認してみましょう。

1-2. おにぎりに使用されている添加物の詳細


⚫︎調味料(アミノ酸)
・目的 : うまみ成分(うまみ調味料とも呼ばれる)
・危険性 : 大量摂取は顔面紅潮・呼吸困難に陥る可能性もある
化学調味料を調味料(アミノ酸)と表示することが多い。味の素をイメージするとわかりやすいかもしれません。現在は加工食品には必要不可欠なものとなっています。


⚫︎増粘剤(加工澱粉、増粘多糖類)
目的 : 液体の粘性を高めるもの
危険性 : 発がんの可能性
※科学的に製造されたものと植物から抽出したものがある。危険性は指摘されていますが完全に避けるべき成分としての証明はされていません。


⚫︎ph調整剤
目的 : phを調整して食品の腐敗を防ぐ
危険性 : 腸内の善玉菌が減る可能性がある、カルシウム・ミネラルの吸収を妨げる
※使用量の制限がされていない添加物になるため、ものによってはかなりの量が使われている可能性あり。


⚫︎グリシン
目的 : 食品の日持ちをよくする、うまみを与える
危険性 : 下痢や胃などの不調
アミノ酸の1つで体の形成に必要な必須アミノ酸としても知られています。他の添加物と同様長年蓄積していくことで体に害を及ぼす可能性があります。


⚫︎香辛料抽出物
目的 : 辛味を付ける、殺菌、酸化防止剤
※毒性は少なく、ほぼ安全性に問題はないと言われている添加物になります。

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1-3. その他、よく聞く添加物


⚫︎カラメル色素
目的 : 着色、風味付け
危険性 : 発がん性
※カラメルを作成する際に使用される「アンモニア化合物」に非常に強力な毒性があることが世界的に知られています。


⚫︎酸化防止剤
目的 : 酸化で起こる色や風味が悪くなることを防ぐ
危険性 : 発がん性
※酸化防止剤としてビタミンCが使用されていることが多い。水溶性と脂溶性かは商品によって使い分けられる。


まとめ


セブンイレブンと言えば産地や品質にこだわっている印象が強い印象ですが、そんなコンビニ界の巨人でもおにぎりには多くの添加物を使用していることがわかりました。

大量に多くの方に届けるためには仕方ないのかもしれませんが、このあたりが「コンビニおにぎりの危険性」が訴えられる理由と言えると考えられます。

ただ、世の中の食品にはよほど気を使わない限り微量であれ添加物は使われているものです。

ただただ危険だ…と意識して毛嫌いするのではなく添加物のことを知り、正しく付き合うことが大切なのではないでしょうか。

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