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Season Best

季節から定番の情報満載でお送りします。

セパ交流戦2016全日程終了!結果・順位一覧と勝敗数まとめ

日本生命セパ交流戦2016の全日程が6月20日をもって終了となりました。

今年も優勝は圧倒的な強さで歴代最高勝率を獲得した「ソフトバンク

打ってよし、投げてよし、ついでにいうと守ってよし。今、最も強いチームであることは間違いないでしょう。

もちろんソフトバンクの強さが際立ちましたが、他のチームも大健闘していますので、そこも併せて見ていきましょう。

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▶︎. セパ交流戦2016 結果と順位

こちらが最終的なセパ交流戦2016の順位。

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出典 : 日本野球機構


上位3傑の勝利数でいうと本当に僅差での決着となった印象です。

⚪︎ソフトバンク 13勝
⚪︎ロッテ 12勝
⚪︎広島 11勝

ただ、やはりここでも頭一つ出ているのがソフトバンク
地力の差が出たなというのが率直な感想です。


▷. ソフトバンク

2015年NPB覇者の実力は本物です。

2年連続の最高勝率での優勝。現時点(6/21)でパリーグでも首位を独走しており向かうところ敵なし状態。

⚫︎ソフトバンクセパ交流戦勝率と勝敗数
⚪︎2015年
勝率 .667
勝敗数 12勝6敗

⚪︎2016年
勝率 .765
勝敗数 13勝4敗1分

⚪︎パリーグ順位(6/20時点) 1位

この状態を見て2016年もソフトバンクが優勝すると感じている方が大半なのではないでしょうか。


▷. 大躍進のロッテ

個人的に球場に内外で一番躍動したのはロッテではないかと感じています。

球場の外では毎年恒例となった「挑発ポスター」を今年も実施。今年のポスターの顔・マジワランは実はマークンだったと思っているのは自分だけでしょうか。

セパ交流戦では12勝6敗、勝率.667
(2015年は10勝8敗、勝率.556で5位)

この成績が2015年だったら優勝してたじゃん!と思えてしまうのが辛いところ。

交流戦終盤での7連勝はこの躍進に大きく寄与したことは言うまでもありません。


▷. セリーグで唯一覇気を出した広島

リーグ戦の勢いそのままに、セリーグで唯一5割越えで勝ち越しを記録したのが広島。

セパ交流戦では11勝6敗1分、勝率.647
(2015年は9勝9敗、勝率.500で7位)

交流戦中は5連勝でチームに弾みをつけたのはもちろん、印象深かったのは鈴木誠也外野手(21)の2試合連続のサヨナラホームラン

勝っているチームにはやはり勢いがあると改めて感じたところですね。


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▷. リーグでは下位も交流戦で奮起した楽天

楽天交流戦若い力が躍動したのではないでしょうか。

セパ交流戦では11勝6敗1分、勝率.647
(2015年は10勝8敗、勝率.556で4位)

順位は昨年と変わりませんが勝率が上がった分、交流戦で勢いに乗れたのではないでしょうか。

中でも高卒ルーキー・オコエ選手のフレッシュなパワーがチームに活力を与えた印象。6/18にDeNA戦でプロ初ホームラン放つなど終盤の連勝にも一役買ったのではないでしょうか。


▷. 勝ち星で並んだ3チーム

それぞれ「9勝」と「7勝」の勝ち星で並んだ3チーム。

⚫︎9勝
⚪︎日本ハム、西武、巨人

⚫︎7勝
⚪︎中日、DeNA阪神

日本ハムでは大谷選手が躍動。

★大谷選手 交流戦成績(投手として)
投手成績 → 3戦全勝
打者成績→12打数5安打3点

嫌でも注目されるのは仕方ないところか。

⚫︎6勝
⚪︎ヤクルト

⚫︎5勝
⚪︎オリックス(最下位)

以上が交流戦の全日程終了での結果になります。

やはりリーグ戦で上位につけているチームの勢いが交流戦でもそのまま反映されたという見方で間違いないでしょう。

しかし、2015年セリーグ覇者のヤクルトの低迷ぶりが個人的にはかなり寂しい気がしてなりません。


▶︎. セパの勝利数を比較

続いてセパ両リーグの勝ち星比較を行ってみましょう。

例年、パリーグが強さを発揮しセリーグが圧倒的に負け越しているのが、もはや風物詩と化しているセパ交流戦。2016年はどうだったのでしょうか。


▷. セパ交流戦 各リーグ勝利数

⚫︎2016年セパ交流戦 勝利数
パリーグ60勝
セリーグ47勝
引き分け 1分

以下に過去の成績も上げておきます。

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出典 : 日本野球機構

2016年でパリーグが7年連続11度目の勝ち越し。過去にセリーグが勝ち越したのも2009年の一度きり。

人気のセリーグ、実力のパリーグとは言ったものですが格差はいつになったら埋まるのか…


▶︎. まとめ


今年も比類無きな強さで交流戦を制した「ソフトバンク

トップの勢いそのままにパリーグの勝敗も60勝47敗1分とセリーグを大きく圧倒した結果となりました。

毎年、球場内外で様々なことが取り上げられファンとしては楽しみにしている企画なのですが、やはりこの結果はなんとも寂しい…

2017年こそはセリーグパリーグを圧倒する姿を見てみたいものですね。

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