Season Best

季節から定番の情報満載でお送りします。

キックベースの簡単な方のルールについて!野球との違いも!

子どもの頃に親しんだ遊びを大人になってから純粋に楽しむ気持ちで取り組んでみて下さい。

めっちゃ楽しいですよ!

そんな大人になってから純粋に取り組んでみたい遊びの一つが「キックベース」

サッカー同様、ボールさえあれば大人数でワイワイ楽しめてしまいます。

煩わしい準備不要。道具に対する大きな投資も不要。持ってきて欲しいのは楽しむ気持ちだけです。

ads by Google


▶︎. キックベースのルールを思い出してみよう!

まずはキックベースのルールを確認してみましょう。

キックベースのルールを語る際によく言われるのは「野球」ようなルールですよ。なんて言葉。

その言葉…簡単に言うと合っていて、厳密に言うと間違ってるんです。


▷. 投手、野手、打者が存在

なぜ「野球ようなルール」と言われるのか。

おそらくキックベースの大まかな流れの中にその理由が隠されているのではないでしょうか。

■キックベースの簡単な流れ
1. 投手がボールを転がす
2. 打者が転がってきたボールを蹴る
3. フェアゾーンに飛んだら(転がったら)打者は1塁に向かって走る
4. 野手はボールを取って一塁に投げる or 打者にボールをぶつける
5. 打者がボールを避けるか野手の守りより先に1塁へ到達すればセーフ。逆がアウト。

どうですか?野球っぽいですよね。
これが「野球のようなルール」と言われる由縁になります。

ただ、野球とは違うところも多々ありますのでその辺りも確認しておきましょう。


▷. 野球とキックベースとの違い

⚫︎野球 : ホーム、1塁、2塁、3塁が存在する
⚪︎キックベース : ホーム、1塁、3塁のみ(2塁がない)

⚫︎野球 : 守りの際、人にボールを当ててはいけない
⚪︎キックベース : 守りの際、人にボールを当ててもよい

⚫︎野球 : 盗塁、リードあり
⚪︎キックベース : 盗塁、リードなし

どちらかというとキックベースの方がルールや仕組みが簡略化されているとイメージしてもらえればわかりやすいのではないでしぃうか。

ads by Google


▶︎. ご当地ルールを取り入れてると楽しさ倍増!

秘密のケンミンショー」というテレビ番組が長寿番組として人気を博しているくらいですから、それぞれの地域には何事にも独自のルールがあります。

もちろんキックベースも例外ではありません。


▷. キックベースのご当地ルール

代表的なものがこちら。

転がって来たボールを足元で止め、そのまま走ると言うルール。又はこれを禁止するルール。野球で言う所のバント。
引用 : Wikipedia

キックベースは「思いっきり蹴る」が基本なので、守り側はこの"ちょこんと蹴る方法"に対してシフトを取っていないのでセーフになる確率が上がります。

これがあることでゲームを進めるうえで戦術に幅が生まれますがその分、終わるまでに時間と労力がかかる傾向にあります。


▶︎. 最後にキックベースのルールについてまとめると…

最大の特徴は野球に比べるとキックベースの方が誰でも簡単にできます。

→ ある程度の広さがある公園や広場があれば、ボール一つで楽しむことができる!

さらに何事も簡略化されて時間がかからずに点数が入ったり攻守の交代につなげることができます。

→ キックベースは野球に比べると塁が1つ少ないうえに、走者にボールをぶつけるだけでアウトになる。盗塁やリードなど細かい技術も不要なので基本的に目の前のことだけに集中できるので一つの出来事にかける時間が短い。

そして、ご当地ルールを取り入れることでゲームに幅がでる!

なんていう面白さがありますので、大人が集まって何して外で遊ぼうか…と思ったときはキックベースを一つの選択肢に入れてみるのはいかがでしょうか。

ads by Google